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社団法人 日本臨床工学技士会


社団法人 日本臨床工学技士会

1990年2月に人の命に直結した各種の生命維持管理装置の操作と保守点検を担う臨床工学技士の専門医療職の団体として発足。その後、社会的使命の更なる達成と臨床工学技士の業務拡大と地位向上に向けて2002年3月、「社団法人日本臨床工学技士会」になった。

日本臨床工学技士会の目的

臨床工学技士の職業倫理の高揚を図るとともに、学術技術の研鑚及び資質の向上、生命維持装置をはじめとする機器に支えられた医療・福祉の信頼性の向上に努め、もって国民の医療・福祉の進歩充実に寄与すること。

日本臨床工学技士会の倫理要綱

1 臨床工学技士は、人々の健康を守るために貢献します。
1 臨床工学技士は、チーム医療の一員として、専門分野の責任を全うします。
1 臨床工学技士は、医療を求める人々のため、常に研鑽に励みます。
1 臨床工学技士は、常に高い倫理観を保ち、全人的医療に貢献します。

日本臨床工学技士会の活動内容

・全国規模で、「社団法人日本臨床工学会」の開催(毎年)
・ 各地で、医療スタッフのための人工呼吸療法における安全対策講習会の開催
・ ペースメーカ関連業務修得セミナー(東京・大阪)
・ 発行日本臨床工学技士会会誌(年3回)及び機関誌(年6回)